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それでもまだ奇跡の起こっていない人へ

お茶づけ・英語づけの生活のなかで,考えたこと。

人生にガツガツする。いいじゃない。

人間との関係 幸せって

今年のミスコンに出場したいと思ってみえる方とお会いした

目標のためにやれることは全部やりたい!

っていう熱意のある綺麗なひとだった

 

ちょうど今自信がなくなってる時だったからか

"めちゃ謙虚ですね""自信持ってください"って言われて

(候補者に励まされる元ミス*_*)

 

「勝てたから

いま 謙虚でいられるんだと思います」

って自分の口から出た言葉に驚いた

 

あたし人生の大半は「自分だめだ」って思い続けてたんだけど

謙遜でなく本当にダメなときってあった。笑

だからか,どこかで成功しないと

その謙虚さは謙遜とは言えない気がしていた。

 

つまり,かつてのあたしがしていたのは「卑下」であり「卑屈」。

悔しさや惨めさを引きずっていたらそれは

謙遜ではないと思うから

 

 

お話してたら思い出した

元気だったころの自分

 

ミスっていうイメージに引っ張られること

内面とのギャップが少なからずあること

でもそれを隠そうとはしないこと

隠さないくせに勝手にしんどくなってること

 

「ミスになってなくても

きっと自分こんな感じで ぼへぼへ生きてただろうなぁ…

 

ミスになっても なってなくても

あたしはあたしだったんだと思います」

 

 

お会いした次の日に

ミスコンにエントリーしたご報告とお礼のメールが届いて

あたしと話したことで

その方も思うところがあったみたいで

メールの内容が本当に嬉しかった

 

話下手すぎる自分だけど

今みたいに落ち込んでる時なんか最悪だけど

そのくせ一人ひとりと話すことが好きみたいで

 

あたしの言動で相手が何かを感じてくれたら

ある誰かの人生をあたしの存在がプラスにできたら

これ以上ないくらい いちばん幸せ

 

そして

他人をプラスにすることで幸せになれるようになったのは

自分が充分幸せな人間だからなんだと分かってる。

 

情けは人の為ならずとか言うけど

."情け"だなんて おこがましい。

自分がこういう風に生きたくてやってるんだ

 

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