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それでもまだ奇跡の起こっていない人へ

お茶づけ・英語づけの生活のなかで,考えたこと。

人生が良くなる予感じゃなくて,人生を良くできる予感。

就活中で忙しそうな友達に偶然会って,会ってなかった間のことを話してて,「(あたしにも)いいことあるといいね」って言われた。

 

あるよ。

 

 

待ち合わせしなくても会えることも,長々と話を聴いてもらえることも,あたしが思ってるほどよくあることじゃないんだと思う。

人は未知のものを恐れるから成功することも恐れるけど,今慣れ親しんでる事柄や人間でさえすべて最初のうちは未知でしょう。何の想像も期待もせずにやってきたここで,これほど楽しく過ごさせてもらってるんだから,大丈夫。

 

つい先週ぐらいまで異様に腹立たしかったんだけど,先輩の引越しとかで洗濯機の水漏れレベルで泣いてその腹立たしいことよりもっと重大なことがあると気づいた。愚痴ってる内容よりも,愚痴を聞いてくれる人がいなくなることがあたしに及す影響のほうが甚大だ。

残りカスみたいなめんどくさいことは山積してるけど,多分一時のめんどくささでしょう。研究室の人にも話せたし。僅かにでも,いい環境はちょっとずつつくっていくものだな。

 

どこかで誰かが幸せだと,自分が置いていかれたような気分になるかもしれない。だけど,あたしにもちゃんと幸せは用意されてる。

あたしはやっと,素直に自分の人生を好きになれそう。