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それでもまだ奇跡の起こっていない人へ

お茶づけ・英語づけの生活のなかで,考えたこと。

過去を未来に繋げる努力のこと

生きる心構え 将来のこと

恋愛の経験ばかり増やすのではなく,一つひとつの事象から学べるだけ学ぼうと思っている。今までの自分は確かに自己肯定感低かったけど,漠然と「自分ダメだ」と思っていて「何がダメか」ということからは目を背けていた気がした。ただ自信を失くすのではなく,欠点を把握しておくことで自信を持って落ち込んでいられる(なんか違う)

友達の話を聞いていると,あたしが体験した事象はよくあることなのも分かったんだけど,みんな許してあげてるんだなぁと思った。彼氏が元カノとヨリ戻せなかった後に戻ってきてくれたら嬉しく思うかも,とも言ってたけど,そう思えていたらこんな最悪な終わり方はしなかっただろうに。また別の友達が「(あたしの元カレは)すごく普通の人だったのかもしれないね」って言ってたんだけど,よくありがちなことを言い出したという点では呆れるぐらい普通の人。でもそれが「よくあることだから」と許してあげる義理もない。多少なりとも情が残っていないと,許してあげたいとも思わない。友達と違う頭の構造をしていたのか,「本当にすごいね」「その強さは尊敬する」って言われたりもしたものの。

 

ここから言える自分の欠点は以下の通り。

*自分に厳しくないといけないと思ってるからか人を許すことができない

*一度OFFになったスイッチがONにならない

*マイナスの感情は「悲しさ」ではなく「イラつき」という形で表出する

*キレた後,良かったことも本当に腹が立ったこともすべて沈静化して「あーあ」という感情だけが残る

*付き合う相手を選ぶ際の「これだけは譲れない基準」が定まってない

 

どんな人間もいいところあるし,あたしが出逢ってきた人はどこか飛び抜けて優秀な部分を持ってる人だったけど,どこかが優秀なことと付き合ってうまくいくことは全然違う。あたしが求めてる長所と相手の優秀な部分が合致することが一番望ましいのであって,ただ単にどこかしらすごいっていう人を好きでい続けられないことが分かった。目の前の男性の可否を判断して進めていく恋はそろそろやめて,自分の中に「最低限こういう人がいい」って決めておいて基準とすり合わせて判断すること。

婚活がうまくいってない20代後半の女性は漠然といい男の人を求めてるみたい。漠然と超いい人がいたとしても,どんな人間も悪いところあるから,どんな欠点は絶対許せないかとかを考えた方が実践的な気がする。

 

 

「あなた自分が思ってる以上にカスですよ」って元カレに言った週末には研究室で朝7時までホームページ見て8大学のホームページの出願に関するページ熟読,1週間以内に資料請求して無料コンサルに話聞いて,2週間後には,日本公式出願窓口の会社から今年中に出願することを決める。現在3週間も経ってないんだけど,「海外の院とか言わんよね?!」って言ってた親を説得できた。大学進学の際は哲学科を反対してたけど,今までずっと哲学したいって言い続けてたことや,去年1年で英語力が(スタート地点に比べれば)伸びたことも,自分の想いを理解してもらえた理由かも。

1年間でdiploma(学部とは違う専攻に移るための準備期間)+修士号取得のための1~2年間(NZは最短1年で修了できる)の2~3年間頑張ると,おそらく25~6歳だと思う。一度日本に戻ってライフイベントを済ませ…たいのもあるし,一回就職した方が修士と違う大学に行きやすいので少し就職するかもしれない。その後そのときの自分が住むべき場所で,博士課程に進みたい。

 

親に言われたのは「運命に逆らおうとするな」ということ。目標スコアが取れなかった時は取れなかったときで,日本で頑張るべきなんだということ。確かに,今年本当に頑張って目標スコアに達しないような人間が海外の大学院に無理やり行けても辛いだけだから,大学院浪人をするよりは日本の大学院にいた方がいい。来年1月までに出願した後,結果を待つことなく教育学(今の専攻)の勉強進めて2月にある今の大学の院試の準備はすると思う。英語ができないからって,大学院進学自体を諦めたくはない。NZの大学院に受からなくても他にも道はある。その道がもう少し具体的になってくるのは,夏までにスコアが揃ってきてからなんだと思う。そう思っておくことで,英語スコアを上げることに集中できる。

 

 

これにより,今年中に成し遂げなきゃいけないことがハッキリした。来年一月の出願までにdiploma課程進学に必要なスコアが必要。哲学科に行きたい人は出願後に英語論文の提出を追加で求められるかもしれないのでそれを書く時間を取りたいのと,出願は早めに済ませて条件付き合格(英語力以外の条件はクリアしてるっていう仮の入学許可)がもらいたいから,夏には出願準備していきたい。目標スコアの0.5手前は夏までに取る。

 

 

あたしはこの3週間で,1か月前に思い描いてた将来とは全く違う未来に向かうことに決めた。元カレさんが素敵にカスで本当に良かったって言うと失礼かもしれないけど,3週間前にいろいろ振り切れて本当に良かった。やっぱりあたしは教育学について詳しくなりたい願望は無くて,英語を頑張りたいし高校の時から哲学が好きだし中学の時から大学院に行きたかった。それらを試してみることなく,海外の大学院や哲学以上にやりたいことなんて見つからないんだとここ数年で分かった。向いてないかもとか頭足りないとかそんな分かり切ったことを理由にしてないで,本当にやりたいことに向かうことでしか,あたしは能動性を感じられない。

 

どんな事象もよりよく生きる契機にしてみせる。過去に対する「あーあ」っていう感情を置き去りにするように生きていきたいし,そう生きられる土台をこの3週間で積み上げることができた。この3週間にお世話になった,そしてこれからもお世話になる人々に,本当に感謝しています。

 

 

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