それでもまだ奇跡の起こっていない人へ

お茶づけ・英語づけの生活のなかで,考えたこと。

全く違う意味を持つ「記念」式典

5年。

 

5年前とは大きく変わった自分が

まったく違う問題を目の前にしている

 

 

昨日友達と話したら

その子はあたしが口にできないようなことも

はっきり言ってた

 

「独りになりたくないから。あたしはそうだよ」

「やっぱ自分がいちばんなのかな~笑」

 

なんだかんだあたしもそうだなぁ

それを明言できるってすごいな~と思った

 

でもあたしがこれらを自覚してどうなるだろう。

自分が大切だからあなたといます,って

自信持って言えるようになるってことか?

そこに自信持ちたいわけではないんだよなぁ

 

 

But she made her biggest contribution to me.

彼女の体験談を混ぜて話してくれた

恋愛を語らせると実に雄弁である(褒めてる)

 

「その人の自分を好きでいてくれるとこを好きなんだよ。

だから相手が自分を好きじゃなくなったらもう追っかけないと思う

 

だから相手の気持ちが離れていっても

それでも気持ちを取り戻したいって思える人じゃないと駄目だよ

そう思えなかったら自分は絶対追っかけないから

いつか終わるじゃん」

 

 

相手が自分を好きじゃなくても好きでいること

5年前の自分はそれができてた。

だからか「絶対に相手も自分を好きな確証」がないと

頑張らない人ってあまり好きじゃなかった。

今となってはあたしもそうなのかな

 

自分の甘さばかりが見えて

どうしようもない。

 

 

そんなことを考え

8月6日は何かが始まる日だなぁと

後から思ったので

6日に下書き保存した記事に書き足して公開。

 

5年前は2人にとって始まりで

去年は誰かの中で何かが始まって

今年は……どうでしょう !

 

 

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