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それでもまだ奇跡の起こっていない人へ

お茶づけ・英語づけの生活のなかで,考えたこと。

選択する前の心の機微

辛いことの後には楽しいことがある

というのと同じような理屈で

幸せになる前には必ず苦労しなきゃいけない

みたいな感覚がある

 

苦しいものを乗り越えれば幸せが待ってるのは分かるけど

幸せと苦しみって

どっちが必要条件とかいう訳じゃない

 

焦ってでも幸せになりたくて

苦しむのは間違いでした

 

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この感覚は

幸せになることの罪悪感から来るものでしょう

でも

わざわざ不幸そうにしてみたところで

幸福になってもいい人間になれるんだろうか

 

罪悪感に襲われるような事態を招いたとき

めっちゃ落ち込んだ後なら許されるのか?

違う

 

不幸のワンクッションはいらない

 

 

自分で判断しておきながら

泣いたり暗くなったりするくらいなら

最初からそんな判断はしないような気がする

きっと罪悪感から救われたいだけなんだよ

 

しんどそうな結論でも

自分のためになると思うから決断を下すわけで

自ら望んでしむけたことに しんどくなるな

 

 

他人に対してそう思ったからか

自分自身は

現段階ではしんどさをあまり感じてない

それは甘んじてないからか

単にあたしが鈍いからか

 

どちらにしろ もう何にも戻れない

ただ,あたしが変わっただけ

 

変わってしまった結果が悪いものなら

また現状を良くしていこうと繰り返すだけの話

 

 

 

人生とは、 。

 

 

 

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