それでもまだ奇跡の起こっていない人へ

お茶づけ・英語づけの生活のなかで,考えたこと。

みんながふり返りだす季節

これまで下っ端根性丸出しで生きてきたけども

茶道部でお世話になっている方に

「お茶会では,勝手が分からなくても堂々としておくこと」と言われ

あたしへらへらペコペコしてることが多いなあと思い至る

そろそろ,凛として生きた方がいいかも。

 

「誰にでも好かれてるうちはまだまだ」と

自己啓発系の文章でよく見かけた。

「本当にやりたいことをやっているときに

周りに何か言われるのは

自分が成功しかけている証拠」みたいなやつ

 

確かにそう思っておけば

人に賞賛されたときも避難されたときも

ポジティブに生きていける笑

 

 

あたしは自分がやっていることを

傍からガタガタ言われるのが大嫌いで

ほんとはとてもとても短気です。

そんなときでも揺るがないような理屈を

いつも考えているのかもしれない

 

結局じっとしてられないなら

ガタガタ言われるの嫌がってないで

とにかく動くしかないんだと思うし,

今年は応援する側ばかりだったから

今度は自分が ね。

 

ふと出た言葉だったけど

「機会がもう一度巡ってくるほど

人生は長くないんですよ」

っていうのは

自分に言い聞かせたようなもんだった 

 

 

あたしと関わった人ぐらい一人ひとり幸せにしていきたい

そう思ってた結果が,年内には出て

最後の合格発表は一緒にいられない。

でもあたしは最後まで応援しきった

そしてあの人はもうすぐ幸せになれるし

まだまだ幸せになれる

 

「出逢えてよかった」っという言葉をまた一つもらって

お互いまた新たな出逢いに

向かっていかないといけない時がくる

 

 

どんな人とも,出逢ってから仲良くなるまでは全部運命だ

その後の維持はお互いの不断の努力。

努力しない,っていう選択肢だってある

 

何を食べるかじゃなくて誰と食べるか,とかいうけど

人生は

出逢った中で誰と過ごすか,のウエイトがあまりに重すぎる

 

 

広告を非表示にする