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それでもまだ奇跡の起こっていない人へ

お茶づけ・英語づけの生活のなかで,考えたこと。

届く球を投げる,投げ返してもらうため

人間との関係

美容師さんとかは

お客さんと会話を続けるのも技術で

カメラマンさんもそうなんだろうなと思いつつ

撮られる側も

相手に気を遣わせないように会話を続ける技術が

必要だなと思うのでした

 

それとは別に,カメラマンとかじゃない人の話で

誰かに会いたいと思って,会ってもらう際に

たいていは相手の話が聞きたいんだろうけど

人に会いにいくときは

もちろん自分側も喋るネタを用意すべきだと思う最近

 

 

たいていの人は

こちらが打ち明けた分だけ

自分も話そうとしてくれます

 

相手のほうが喋ってくれるときもあるけど

「喋りすぎたな」って思わせないようにすることが大事

もしそう思わせてしまったら

「いえ,喋ってくれて嬉しかったです」みたいなニュアンスはおそらく必須

その気持ちは事実だしね。

 

悪い意味ではなく無意識に取引してる感じ。

会って数回目ぐらいで

「結構話してくれてるね」って言われるぐらいでちょうどいい気がする

 

この時の"結構話してる"は,きっと量じゃなくて内容だ

初対面で話すような,何をしてるとか何が好きとかじゃなくて

心境・感情だったり,価値観やスタンス

 

例えば1日取材で話のネタが尽きない程度には

自分も引き出しとネタは持ってたみたいだけど

一気に喋るとただの意味わからん人なので

初対面の人には喋りすぎないようにする

(さすがに初対面の人と一日中会うことはないけど笑)

 

 

喋ってる最中は相手に集中するので

こんなことを考えながら喋ってる訳じゃないけど

「人生は、練習試合ではない。毎日があなたの公式戦なのだ」

ってデニス・ウェイトリーも言ってた。笑

 

時間をつくって話すような人に,適当な物言いをしたくない。

話終わったあとに"やりきった感"があるくらいでないと

初めてじっくり話すような人には失礼かもしれない

 

 

いや,初対面じゃなくても失礼だろう。

何回も会ってるような人に対しての自分の話しぶりが

最近ダメだな。って思うので自戒。

 

知り合って間もない人にまた会いたいと思われること以上に

仲良かった人とこれからも仲良くしていくことが

何よりも望んでいることです