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それでもまだ奇跡の起こっていない人へ

お茶づけ・英語づけの生活のなかで,考えたこと。

もっと自分にわくわくしよう

ここ数年は

生きてていい人間になるために

ずっと必死になってきた

 

でもね

あたしが生きてちゃいかんとして

誰があたしの人生を止めれるだろう

って今は思うよ。

 

あの必死だった頃と今は状況が違う

あたしはもう

優れようとなんか しなくてもいいんだ

 

 

「徳」とか「道理」とか

なんかの役には立ったかもしれないけど

そしてまたあたしは

「正しさ」に捉われるのだろうけど

 

どんなに頑張っても

こんなあたしはもう既に

そんなに正しくない

 

それは受け入れなきゃいけない。

 

例えば過去の自分を振り返って,

見た目に気を使わずに振り乱して"頑張ってた"ことを

今はとても後悔してるんだけど それでも

”今が綺麗ならいっか”と思えるように努力していくことこそが

人生の本質なんですよね?

 

 

 会うと「素敵な時間でした」と言われるようになって

あたしにどうしても会いたい人が

訳分からんぐらいたくさんいるようになった

 

もうそれだけで大変結構なことなんだけども,

振り回されることもありつつ

少しずつ色んな人に会っていくと

人生観が深まっていくんです。

刺激されたり励まされたり自己肯定できたり

相手にかけた時間の分の対価はいただいてるのかも

いや

簡単に言ってしまえば

「お互いの利益になる時間を生み出せる間柄」が

理想の人間関係だからね

 

自身のことで精一杯だった頃より

何かを変えられる人になってきてるのかもしれない。

充分,確かに成長してきてるんだなって

思ってあげてもいいと思う。

「過去の正当化よりも

今を認めて次を見たい」

やっとそう思える

 

 

数少ない相方に

「柔軟じゃないって意味でなく

一本 筋が通ってるのが分かる

そして絶対曲がらないのが本当にすごい」

 と言ってもらえたけど

「曲がらないことそのもの」が筋にならないことが

何よりも一番大事。

 

自分の成長が第一なあたしは

このまま伸びようとすることと同時に変化が必要だと

ここに来てようやく思い当たりまして,

あたしはまだまだ まだ変われる !

 

 

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