それでもまだ奇跡の起こっていない人へ

お茶づけ・英語づけの生活のなかで,考えたこと。

将来のこと

選択肢を選ぶということ。

2週間ほど前,インターン先の社長に「あなたは来年からここで働くことになってるんですけど」「今あなたの分の給料を集めてます」「だから安心して,お茶の研究を続けてください」と言われた。 卒業時期がズレているせいで就活時期と修論の締め切りが重なっ…

いつが最後でもいいように。

趣味を研究対象にすることについて話してたときに,自分の口からLove is different from interestと衝いて出てきた。じゃあloveかinterestどっちなのかと訊かれ,答えに窮することになる。後の会話でbecause you love teaと言われることへの違和感は残りつつ…

ここ数ヶ月で起きた,事の顛末。

出願していたNZの大学院から「expired」との返事をもらったのが3月中旬のこと。3月末にならないと発行されない卒業証明書を待っていたら,今年の7月入学には間に合わなかった,という意味らしい。その数週間後にNZの大学院から再度連絡が来て,哲学の学位…

あたしはまだ,どこ吹く風。

今週のお題「卒業」 ちょうど一ヶ月前,研究室の同期で卒業旅行へ行ったとき,ワーホリから帰国したばかりの知り合いが空港から連絡をよこしてきて,開口一番「進路どうなった?」とか訊いてきた。前にも記事に書いたように,人には目に見えるものばかり見え…

トラウマは,いつの間にか超えられる。

公式出願窓口と第一志望の大学院の提携が完了して,高校受験から数えて7年ほど,生まれて初めて第一志望に出願することができた。第一志望でもないところに出願して,それも受かってこなかったのがこれまでだった。 同時に,これまで唯一出願していた第一志…

自分を好きになるために,勝手に決めた約束も果たそう。

試験の一週間前に梅を収穫し梅酒をこしらえ,試験前日には浴衣でいつも通り茶道をしていた時のIELTSの結果が開示された。(IELTSは~5.0, 5.5, 6.0, …と0.5点刻み9.0満点の英語の試験です。読み書き等各技能ごとのスコアに加え,4技能の平均点が大学院入試の…

目指す場所に向かわんとするときに。

やる気に溢れた記事で溢れるこの日,数ヶ月後にはそのやる気がしぼむことを危惧する記事もあることでしょう。この記事はというと。 この前ある先輩に「英語でお茶ブログ書いたら」って提案され,実はそれ結構前から考えてたけど実行できてなかったことだった…

過去を未来に繋げる努力のこと

恋愛の経験ばかり増やすのではなく,一つひとつの事象から学べるだけ学ぼうと思っている。今までの自分は確かに自己肯定感低かったけど,漠然と「自分ダメだ」と思っていて「何がダメか」ということからは目を背けていた気がした。ただ自信を失くすのではな…

小さい夢ほど,大きく言ってもいい。

みんながGoogleで働きたがる中で,Googleで検索される人になりたいと言ったのはレディー・ガガだということは有名な話。ちょっと前に読んだこの記事でそんなことを思い出した。 グーグルをソデにしたルーマニアの怪童は高校3年生 世界が欲しがる頭の中とは…

起き上がりこぼすために。

学部卒業後に海外の大学院に行くことを目的にしていたあたしですが 海外に出て欲しくないと思っていた親からしたら幸いなことに 当然のように語学力が足りず() 1年なら留学していいというお達しが出たため 院の途中で1年(か半年?)交換留学に行こうと思っ…

筋を通すこと/点と点を繋ぐこと

10月1日で,このブログを初めて1年*1になります。 いいんだか悪いんだか,1年前に描こうとしていた道の上にあたしは立っていません。 去年はまだベンチャー関連のサークルっぽいものの立ち上げに関わって副代表をしていて,絵に描いたような意識の高い学生…

(自分の望む分野に関して)協力してくれる人

最近の人生の動きようはすさまじい。 哲学っぽい授業をしてるけど何の先生なんだろうかと思いつつ 茶の湯の哲学の話をしたら 同じ表千家で講師をされている先生だったりして 思いがけず茶と哲学は繋がる 「うん,茶道は哲学,実践哲学だと思う 黙ってたけど(…

The world's a playground.

自分で人生を動かしているという感覚こそが好物な にわか実存主義のあたしにとって この1,2年間 停滞してた理由が分かった * 結論から言うと, 哲学の中でもあたしは Tea Philosophyがしたい できる限り日本以外の場所で この結論が言えるようになったの…

いつでも道の途中,星の下

茶道部で,星座の話で盛り上がった笑 おすすめの占い師さんのページを教えていただいて 「6月は「節目」の月です。 2012年の初夏から続いてきたいわゆる「耕耘期」を終え、新しい自分への変容を「やりきって」、ここからの12年に飛び立っていくようなタイミ…

まだまだ見てみたい世界がある

忙しさとやらで感情を掻き消すのは割と得意だから 今ぐらい程よくタスクがあれば しんどい辛いって言いたくなるようなときでも 独りでいても平気だと思う この考え方が数か月前の自分で, 「しんどくない」を「しあわせ」とかに変えることを 考えてもいいん…

根源的時間を目一杯生きる !

NZから帰ってきてこの2週間 向こうでの想い出に浸り 「これからはこう生きよう!」などと考えていてもおかしくないけど 「こう生きよう」の部分も脳内で明文化しないまま 行動や決断が先に出て, 後から指針が見えてきたりする 14日間,名実ともに準備をし…

不安要素が解消されなくても。

「決断してみないと分からないだろう」 物事を決める際の相方の口癖。 決断してしばらくは, 迷おうと辛かろうとその判断を押し通すわけです 判断するまでの間にぐだぐだと悩むよりも 結果が出やすいとは思う。 ”どちらにも決めない”という判断は 停止あるい…

将来を決定する過程,その考察

オークランドで日本語教師として勤務し ニュージーランド南島で5日間の極貧バックパッカーを終え 無事に日本に帰国しております。 NZではコーヒーと紅茶以外にHot chocolateという選択肢がある。これが一番好き^^ 「起業したいの?」「いつ結婚したいの?…

生きる上で,目的のない散歩

ガツガツしてる過程の方が好きなくせに 結果を求めるのはおかしいのか そのくせその結果っていうのが何か分からず 何かに向かって歩く * あたしが今ひとつぼやぼやしていたのは これ!っていうものが決まってなかったからでしょう 資質とか備わってるものだ…

相手を限定するということ。

メールとか来て約束して毎日人に会って 毎日誰かと電話なり直接なり個人的にお話して リアクションをしたりもらったり。 約束してなくても 偶然すぎる出逢い方をしたり(in茶室) ビジネスコンテストに応募しようと思ってた頃とは 忙しさの内容が違うのを感じ…